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東北支部

第4回東北同窓会総会の日程が決定しました。

東北同窓会 事務局長  伊藤恒敏(6期)
 
第4回函館ラ・サール高校東北同窓会総会の日程が、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

○日時/2009年10月3日(土)
    役員会 午後3時〜
    総 会 午後5時〜
○会場/ホテルコムズ仙台(旧三井アーバンホテル仙台)
    宮城県仙台市青葉区本町2-18-11 TEL 022-265-3131
    JR仙台駅 徒歩約15分

 
2009年05月16日09時54分

函館ラ・サール高校東北同窓会会長就任のご挨拶

東北同窓会 会長 遠藤八郎(3期)
 
 同窓会長という自分は夢にも出てこない、柄でもないと思っている。しかし前会長より指名を受け、「私で良いのですか」と聞き返すも、素直に受諾いたしておりました。最近の同窓会報によると、函館ラ・サール高校同窓生の人数は一万二千名を越える規模に膨らんでいるそうです。そして、会報には「あなたは同窓生として、何ができますか?」と。各人ができる範囲で、貧困者や弱者に何かしらの援助の手を差しのべることがラ・サール高校同窓生と呼ばれるのにふさわしいのです、とも斉藤裕志同窓会長は結んでおりました。東北支部会長として選任されたからには、その任を全うしラ・サーリアンに相応しい証を求めてまいります。
 さて、函館ラ・サール高校同窓会東北支部は2006年10月に設立、発足いたしました。10数年前に仙台ラ・サール会として宮城県在住のOBを中心に活動していた組織を母体に設立されたもので4番目の支部同窓会となります。年1回の同窓会(総会、懇親会)を通じて同期生はもとより、先輩、後輩との面談の機会は来賓、諸先生をまじえ、時を忘れさせ、しばし懐かしの日吉の丘に思い出が蘇ります。まだ連絡の取れない学友のみなさんがいらっしゃることかと思います。あらためて同窓生の住所録の確認とお互いの連絡徹底についてご協力をお願いします。
 第3回函館ラ・サール高校同窓会 東北支部総会の席で、フェルミン・マルチネス校長にラ・サール高校の近況をお聞きしました。日本のラ・サール会の活動、同会の展望についてです。同窓会報ですでにご承知かと思いますが、世界的にブラザーの人数が減少していく傾向が防ぎようのない事実で、日本在住のブラザーは現在13名しかいない。そしてその平均年齢が64歳だそうです。教育はもとより、学校の運営全般にわたって機構改革など同窓会が母校に深い関心を寄せ、何か寄与できるかを考えるときがきているようです。皆様のラ・サーリアンとしての知恵とお力をお貸しください。
 最後に東北支部の事務局のある仙台にはラ・サールホームがあります。いままでも東北支部会員の皆様にはホームへの寄付その他、援助を頂き感謝しております。現在、80名の男女児童生徒が生活しています。時代を反映してか孤児よりも虐待を受けて入所している子供が多いのが実態です。私もここで働く職員の研修に呼ばれたことがあります。ボランティア活動の一貫として何かバックアップすることも考慮したいと思います。
末筆ですが、会員の皆様の同窓会です。忌憚のないご意見、ご要望をお待ちしております。そして何よりも同窓会(総会、懇親会)の席でお会いするのを楽しみにしております。

 
東北同窓会 会長 遠藤八郎(3期)
 
2009年03月06日15時58分