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創立50周年記念事業

『Who are my own』 DVD日本語字幕版製作顛末記

三島 卓(7期)
 
フェルミン校長先生から「ラ・サール師の伝記映画があるので、50周年の記念品として、日本語字幕版を作れないだろうか?」
という打診が、7期鈴木秀典君にあったのは、2008年の暮れ。
映画は、1964年に製作されたメル・ファラー(ラ・サール師役)主演のTV用劇映画。
酒席の打ち合わせの勢いで、つい「やるか!」と叫んだのが命取りでした・・・。

シナリオの原版がなく、Br.レオ・ブークハード悼が、映画を見ながら書き起こしたシナリオが翻訳のベース。
予算縮減のため学生に下訳を依頼し、下訳をプロに監修してもらう段取り。
完成した翻訳は、字幕として、さらに削ぎ落とす必要があり、私の担当でしたが、
相応しい日本語の発見にずいぶん苦労しました。
字幕稿が完成したのが2009年6月。
7期加藤洋史君の尽力で、7月仙台に大友成彦先生を訪問。翻訳上、いくつかのご指摘を頂き、最終字幕稿としました。

ここで、7期高木鉄平君の登場です。
字幕稿に、さらに手を入れつつ、映像に字幕データを貼り付ける、根気のいる仕事を引き受けてくれました。
2010年2月、字幕が乗った仮完成版がアップ。試写は感動したなあ・・・。
数度の微調整を経て、5月末ついに最終版が完成。
6月には鈴木秀典君の奮闘でパッケージデザインも完成。
7月ついに全作業が終了しました。

10月23日の「函館ラ・サール学園50周年」に配布されたDVDは、2年弱の時間を共有した製作担当の4人と、
たくさんの同期生の応援によって完成を見たものです。
ラ・サール師の人となりを知る機会は、ありそうでなかなかありません。
私見ですが、ラ・サール師は、「人々の海の中に降りて行った人」という印象が強く残りました。
ラ・サール学園で学ばれた多くの同窓生の方々にご覧いただけることを期待しています。

 
「Who are my own」

お問い合わせは、函館ラ・サール学園(0138-52-0365)

 
2010年12月15日12時03分

50周年記念事業を終えて。裏方からの感想

50周年記念事業実行委員会
 
(1)学校関係の集まりというのは「有り難い」ものだ。これがイベントを終えての第一の印象。
720人を超える人数(来賓、新旧教職員、生徒父兄、同窓生)が会場を埋め尽くした祝賀会会場では、
あちこちで久方ぶりの再会を喜び合う人の塊が出来上がり、自然に雰囲気が盛り上がる。
特別に嗜好を凝らした演出などはむしろ邪魔なくらいだ。総長の格調高いメッセージ、校歌斉唱を挟んで
約2時間の祝賀会・パーティは和気あいあい、熱気にあふれる雰囲気で大団円を迎えた。

(2)イベント案内の発送まで
「2010年10月23日(土)に学園の50周年記念事業を開催する、その中で同窓会にはOBや学園関係者が一堂に会し、
懇親を深める機会として「祝賀会」の実施運営をお願いする」と学校長からの依頼があったのは2009年の始めだった。
2009年の終わりまでは、同窓会の理事会の度に実施する内容や規模についての議論が(延々と)続いた。
企画立案・実施準備にあたる実行委員会が組成されたのが2010年3月。
実行委員は本部理事と各支部推薦含め19人。
イベントの案内を開催日の4カ月前までには送付するというのが最初の目標。
祝賀会は国際ホテル、550人規模を目標。
祝賀会に先んじて同じ会場でOBによるトークセッション(複数セッション同時進行)や展示即売会開催などが決まった。
もっとも苦心したのは、申し込みの手順とその管理、さらに事前払い込みをどうするかということであった。
結局、申し込みの一次受付をJTB函館支店に代行をお願いし、事前払い込みを徹底することに決定。
6月末、約7,000通の案内状が発送された。

(3)2010年7月から8月:低調な滑り出し
7月〜8月の申し込みは半ば予想されたとはいえ、すこぶる低調。8月末時点での申し込み者の合計は130人。
関係者の中からも「550人規模の開催が果たして出来るのか」という懸念の声も聞こえてきた。
ホテルはすでに500人規模の市内でもっとも収容能力のある会場を仮予約済み。
9月中旬には本予約に切り替えを要請されている。
このあたりが実行委員としてもすこぶるストレスの高まった期間だったと思う。
一方で、さらに実行委員の負担を重くしたのが広告協賛金の募集だった。
最大は北海道新聞(全道版)への協賛広告。
同窓生200人から一口2万円の協賛を募るという仕事は予想を大幅に超えるタフなものだった。
こちらも8月末の申し込みは目標の30%、60件と低空飛行。札幌支部にも強く協力依頼を発し、
函館市内は企業経営者、医療関係者を中心とした「依頼先リスト」を作成、電話掛けのみならず訪問してお願いするローラー作戦を開始した。
なにしろ50年の歴史の中でもこれだけ大規模な「広告協賛」依頼はおそらく初めてのことで、訪問する側もされる側も戸惑いが大きかったようだ。
電話をかけても「ウチは広告は一切お断りです」とすげなく門前払いというケースも多発。

(4)そして9月いよいよヒートアップ。
広告協賛は8月後半から精力的に進めてきたローラー作戦がすこしずつ成果を上げ始めてきた。
協賛の依頼にOBの会社を訪問すると存外「50周年」が周知されていないことも判明。
協賛と一緒に祝賀会のPRも出来るという相乗効果も現れてきた。
9月後半は連日メールで実績が飛び交い、毎日申し込みが5-10件というハイペースになった。
広告掲載日を間近にした締切日の9月30日ついに200件を達成(最終は202件)。
10月3日、見開き両面の大きな広告が新聞を飾った。
この広告で初めて「50周年」のことを知ったという問合せも存外多かった。

一方で、祝賀会の申し込みも日を追って増加ペースが上がり、申し込みの第一次締切日の9月末で330人を達成。
鹿児島ラ・サールOBも20人参加の申し込みがあり、学校側の見込み数も併せて、なんとか500人突破の見込みがたってきた。
10月に入って、OB申し込みはさらに激増、最終的には520人を数えるに至った。
一方、学園側から来賓、新旧教職員、父兄の申し込みが合計170人。
こうして参加見込み700人超が濃厚になる中、会場の準備は難航を極めた。
この段階で「立食にしたら」の意見もでたが、ここは「ぎりぎりまで着席で」の方針を貫くことに。
ホテル側の公式最大収容数は550。これは10人掛けテーブルを55席用意するというもの。
これを13人掛け56テーブル(=728人)という物理的限界に近い配置に変更。
会場内の通路が狭くなり、テーブル上の皿の配置も全く余裕ないという状態となった。
実行委員のこの間の気苦労は察するに余りある。

座席指定は属性別、卒業期別を原則に行ったが、座席に余裕がほとんどない状態での配置は難航を極めた。
結局テーブル番号を記載した参加証の印刷は開催の3日前深夜に完成。
この作業も大変にち密かつ精確なプロ顔負けの作業だった。
実行委員10名は前々日に参加証のセットアップ。
そして前日夜遅くまでホテルで、700個の記念品の袋詰め作業に従事。

(5)そして当日
午前中、市民会館で学園主催の記念式典が挙行される中、ホテルではトークセッションの講師11人が全国から駆け付けての事前ミーティング。
1時半には市民会館からの専用バス4台も相次いで到着。2時に5会場で同時にトークセッションが開始された。
式典から駆け付けた父兄や在校生、そして一般市民も含めた400人を超える聴講者。
一部会場では急きょ席を追加する盛況で立ち見も出た。
ロビーの「千人千職フェア—」も函館の銘菓を買い求める遠方からの参加者などで賑わう。
受付カウンター周辺も時間を追うごとに混雑が増してくる。
受付も2時から順調に滑り出した。
事前申込+参加費事前払い込みのOB(申込みの80%)は事前に送付した登録証を示せば即座に参加証(名前とテーブル番号記載)が
発行されるので非常に能率的。当日の駆け込み参加は30名土壇場のキャンセルが10人というのもほぼ想定内で、
これだけの大人数の受付としてはスムーズな運営が出来たと思う。

(6)次の50年へ
学園にとっても、おそらく50年目にして初めての大規模イベント。
着席720人というパーティは市内でも今年開催された最大規模のひとつであったと思われる。
実行委員の皆さんもそれぞれの分野で類似の経験のある方もいただろう。
だが、なんといっても開催規模の大きさと全国からの参加という2つの要素が実施にあたっての大きな障壁であり続けたといえる。
終わってみれば、特定の日、特定の場所に720人に集まってもらって食事を摂ったということに過ぎない。
しかしその僅か2時間の饗宴という「場」が参加者の多くに稀有な感動を呼び起こしたという評価が得られたとすれば、
その準備にあたった実行委員(大きな個人的犠牲を強いた)特にその中核を担った9人のメンバーにとってはこれに勝る喜びはない。
ひとつ象徴的な数字を挙げておきたい。
このイベントを進めるために設けた実行委員のメーリングリストだが、そのトラフィックは6カ月で1000通を超えた。
電子メールというツールがなければこれだけのイベントを実質9人でやり遂げることは不可能だったろう。

次が100周年だとすれば、「僕たちはもう居ないよな」と冗談をいいながら、実行委員としては、今回のイベントの次第を
ささやかな記録として、まとめようと考えている。まだ決まっていない、次の○○周年事業へのささやかな贈り物として。
(星野裕 5期)


「千人千職フェア」

フェルミン校長先生の提唱で始まった「千人千職プロジェクト」。学校を訪ねると玄関のロビーの壁に
卒業生から寄せられた名刺がびっしりと貼られて、過去50年間の卒業生が社会でどういう活動をしているか、
在校生が知るための貴重な機会を提供しています。
同じ趣旨で、50周年の会場でより具体的に、様々な分野で活躍する函館ラ・サールOBを紹介する場を
設けようと企画された「千人千職フェア」が祝賀会当日、函館国際ホテルの2階ロビーで開催されました。
フェアには、食品加工、観光、飲食、法律などの専門サービスなど、全部で11社という多彩な業種からご出展頂きました。
物販や宣伝のみならず、あちこちに人の輪ができて来場者や出展者同士の情報交換も盛んに行われ、
ある種のビジネスマッチング的な色彩を帯びたものとなりました。父兄同伴の在校生の来訪もあり、
世代を超えてのOB交流を促す非常に充実したものとなりました。
会場で耳にした言葉は、
「(会社名は知っていたが)この会社もOBの経営だったのか」
「こんな分野でも活躍している先輩がいるんだ」
「取引先にもOBがいたことを初めて知りました」
というような、驚きの中にあらためて函館ラ・サールOBであることに何か誇りや喜びを感じているようなものが多かったと思います。
事前PRの不足もあり、地元函館からの参加が圧倒的で、もう少し地域的な拡がりが欲しかったという
反省点もありましたが、千人千職フェアが今後のOB交流への貴重な一歩となることを願っております。
ご出展頂きましたOBの皆様には、事前準備不足でいろいろとご迷惑をおかけいたしました。
おかげさまで無事フェアを開催することができました。ご協力、本当にありがとうございました。
(菅原雅仁 27期)


「広告協賛で皆さんから激励」

私は実行委員として、広告・協賛の受付管理とメールの問い合わせ対応、
そして祝賀会当日の受付などを担当させていただきました。
祝賀会までの数ヶ月は、毎日のようにラ・サール関係の大量のEメールやFAXが届き、
その対応や仕分けに数時間を要するという状況が続きました。
細かい作業も多く確かに苦労もありましたが、申し込みやお問い合わせをいただいた同窓生の皆様から
励ましや労いの言葉をかけていただいたことが、何よりも心強く励みになりました。あらためて皆様に感謝を申し上げます。
個人的なことですが、夏場に体調を崩し、断酒をするなど苦しい時期がありましたが、何とか乗り越えることができたのも、
10月に50周年祝賀会があるから、という大きな目標があったからこそと今では思います。
仕事をしながらその間隙を縫っての実務作業の中で、初めての体験、予想を超えるトラブル発生など
思いがけない展開に対応が遅れたことも多く、多くの皆様にご迷惑やご心配をお掛けしたことが
多々あったことと承知しております。失礼の段はご容赦願えれば幸いです。
母校を愛する同窓生の一人として今回の実行委員会としての業務には誠意を持って取り組ませていただきました。
大変貴重な経験をありがとうございました。
(寺井慎一郎 25期)


「北海道新聞への広告協賛は大変な作業」

道新の広告集めが主な仕事でした。多数の同窓生に6月下旬には広告申し込みの案内を送付していましたが、
9月に入っても申込者がなかなか増えずたいへんやきもきする日々でした。10月初の締め切りの間際まで、
会長をはじめとして実行委員や役員総出で、直接訪問や電話などでの依頼を繰り返し、目標数をようやく
達成することが出来ました。
それに伴う連絡・集金などの事務的な仕事も膨大で、200件の新聞名刺広告を集めるというのが
いかに大変な事かとあらためて感じました。
祝賀会当日は受付におりました。ある程度予想されたこととはいえ、現金受付を一か所に絞ったことで、
ピーク時に大混雑を来したこと、一部の参加者の事前受付との照合で混乱が生じた(ご迷惑をおかけしました)ことが心残りです。
とはいえ、全般的には受け付けは大きな問題もなく700人以上を短時間に捌き切ることが出来たと思います。
事前申し込み・参加費の事前払い込みがかなりよく浸透していたこと、さらに多数の同窓生の皆様(札幌支部・東京支部からの応援も)に
ボランティアで受付のお手伝いをして頂いたことが大きな力になりました。全体としては、祝賀会は、
参加されて喜んでいる方が多かったようですので、それだけで同窓会の仕事としては大成功であったと思います。
記念事業の準備に携わった者の人数は決して多くなかった事を考えますと、これだけの仕事ができたことは
委員長を始めとした実行委員、理事の皆様のご尽力の結果と思います。
(仲屋裕樹 22期)


「39歳で貴重な体験」

私は、今年39歳になりましたが、これまでこのようなイベントに関与したことが一度もなく、
あらためて自分の見識の狭さを実感しました。
広告協賛を集めている時など、今まで会ったこともないような方々にお願いするわけですが、
「何で自分のことでもないのに、誰のためにこんなにへりくだらなければならないの」という思いに
かられたりもしました。また自分なりに協力したいと思っても表計算ソフトを使う能力が無くて
思うように協力することができないジレンマに陥ったり。あまりの忙しさに本業である司法書士業が
おろそかになったり。祝賀会の日を迎えるまで結構複雑な思いでおりました。
それでもこれは良かったと思うことは、実行委員のみなさんとは、世代や仕事の付き合いとは無関係に
信頼関係ができたということでしょうか。
大学を卒業して17年経ちますが、最近仕事以外で人と付き合うことなどめっきり減ってしまいました。
今回のこのイベントを通じて、仕事上とは無関係に「50周年事業の成功」という一つの目標に向かって
さまざまな問題をクリアし成し遂げたという共通の体験をしました。これは形のない財産のような気がします。
そういう意味では、実行委員に選ばれて裏方の仕事をさせていただいたことに感謝しております。
とはいえ、でも次60周年とかあってももう実行委員はご勘弁くださいませ(笑)
(國谷大輔 28期)



「50周年祝賀会 参加登録に関しての思い出」

 最終的には700名を超える大盛会となった50周年祝賀会ですが、参加・登録に関しては、
今回はJTB函館支店さんの無償の全面協力がありました。
全国からメール・ハガキ・FAXにより、第1次申込みをはじめ、変更、キャンセルの窓口として対応していただき、
申込み者リストの作成もやっていただきました。
当初から想定されていたこととはいえ、膨大な作業量と、申込者個々人の事情の御用聞きなど、
開催当日が近づくにつれて、たいへんなことになってきました。
私は「参加・登録担当」ということだったので、JTBの作業状況の把握と、私宛ての申込み・変更などの
受付をしてゆきましたが、正直言って9〜10月は平日も終日、その対応に追われてきて、仕事もそっちのけ状態になってゆきました。
さらに開催日間近には、平日どころか土・日も同様になってゆき、毎日、パソコンに向き合い、
メール・チェック、リストや資料作成に忙殺される状態が続きました。
同窓会の実行委員メンバーの多くもそういう状態だったと思います。
終わってから、まともな精神状態に戻りましたが、準備作業の当時は、実はかなりピリピリしていました。
つくづく思うことは、人間同士の情報のやりとり、これが正確な情報がなかなか伝わらないものだ
ということです。送り手は「私は伝えた」、受け手は「私は聞いてない」などと思いがちですが、
どちらかに非があると場合もあるでしょうが、それ以上に「情報の伝達」というものが、それほど難しいものなのだということです。
今回も、参加者のとのやりとりで、「情報伝達」に起因する、いろいろなアクシデントがありました。
それらの処理や対応に膨大な時間を割きました。割かないわけにはいかなくなりました。
開催当日の受付でもたくさんのことが起こりました。
人間、神様ではないから、何かから何まで想定し、準備できるわけでなく、その時になって
バタバタすることも起こりました。それらの対応・事後処理は、開催後も約1ヶ月かかりました。
私の担当部分は関係者のご協力もあってやっと片付きましたが、いまだ取り組んでいる実行委員メンバーもいます。
一方で今回の大事業に携わったお陰で、たくさんの収穫もありました。
なにより、ラ・サール同窓生のたくさんの方々と時間を共有できたこと、実行委員への激励も
たくさんいただいたことです。本当に感謝しています。
終わってからは寂しさを感じるほどです。それほど50周年事業の準備に取り組んだ日々が、
熱く甦ってきます。皆様のご尽力・ご協力に心から感謝申し上げます。
(岩塚晃一20期)

 
2010年12月15日12時02分

野球部OB戦が開催されました

清水昌明(14期)
 
10月24日の学園の50周年行事のオープンスクール時に行われました
高校硬式野球部のOB戦について報告いたします。
最高の野球日和の中、午後1時から、武田監督、宇都宮部長率いる現役チームと、
清水元監督率いるOBチームが対戦しました。学校と野球部のホームページとで
OB戦についてはお知らせしていましたが、野球部の監督を長く務めていただきました
金井先生の奥様をはじめ、多くの関係者が詰めかけてくれました。
OBチームは、ほとんどが硬式ボールは久しぶりというメンバーでしたが、
懐かしいグランドで現役と対戦できて、本当に喜んでいました。
出場メンバーは以下の通りです。

1番サード  :岩内47期 → 6回からショート
2番セカンド :黒島44期
3番遊撃   :平田41期 → 6回から投手
4番捕手   :清水14期
5番先発投手 :渡辺43期 → 6回からセンター
6番センター :後藤45期 → 7回からライト渡辺31期→8回から辻46期
7番レフト  :杉本38期
8番ライト  :一島39期 → 6回からサード
9番ファースト:関根25期 → 3回から桐田26期
代 打    :一杉20期、田中26期

観戦:16期浜津、23期小笠原、23期西藤、32期朝倉

試合結果は20対5でOBチームが大勝しました。
OBチームは本塁打が3本飛び出し(清水、岩内、一島)、渡辺(札医のエース)、
平田(福島県立医大のエース)の両投手がしっかり投げ、守っては3併殺で
相手のチャンスをつみ取るという素晴らしい試合展開でした。
写真撮影は棚橋氏(20期、ご子息{47期と51期}が2名とも硬式野球部)がしてくれました。
お父さんの活躍を見て、「ぼくも野球をラ・サールでしてみたい」と思った
お子さんもいたのではないかと思います。
また、来年ラ・サール高校の野球部に入りたいという中学生も他校から見学に来ていましたが、
来年は、戦力が充実しそうで、全道大会出場が有力視されています。
また、野球部創部50年になりますので、何か記念になる企画をしようではありませんか。

 

 

 

 

 
2010年11月11日10時19分

La Salle Jazz Night(写真)

50周年記念事業実行委員会
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2010年11月11日10時14分

記念祝賀会(写真)

50周年記念事業実行委員会
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2010年11月11日10時10分

トークセッション(写真)

50周年記念事業実行委員会
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2010年11月11日09時59分

千人千職フェア(写真)

50周年記念事業実行委員会
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2010年11月11日09時55分

記念フォーラム(写真)

50周年記念事業実行委員会
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2010年11月11日09時52分

記念式典(写真)

50周年記念事業実行委員会
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2010年11月11日09時50分

祝賀会ご参加、または参加申込され 出席いただけなかった皆様へ

50周年記念事業実行委員会
 
 この度の祝賀会には総計711名の方にご参加いただきましたが、受付での対応で一部お手間をおかけしたことを
お詫び申し上げます。
 当日は、事前申し込みを頂いた方には受付で登録証(事前払い込み者に郵送)または領収証(当日支払いの方に発行)と
引き換えに、着席テーブルを指定した参加者証をお渡ししました。
 また、その際に皆様(同伴者を除く)には記念の図書カード(1,000円相当、参加証に同封)と記念品を入れた
緑のエコバッグを手渡しています。
(中には50周年記念誌、聖ラ・サールの映画DVD,学校案内、函館の観光パンフが同梱)

 ただし、何分にも受け付けがかなり混雑し、手続きに時間がかかるなどご迷惑をおかけした場合があります。
あらためてお詫び申し上げます。

 なお、手続きには遺漏ないよう万全の注意を払ったつもりですが、万一下記の場合にはお早めに
事務局まで(出来ればメール)お知らせください。
h-lasalle@bitandink.com

<当日参加の方>
・ 参加費の二重払い、未払いの心当たりある方
 (事務局でも精査しており、一部の方にはご照会をさせていただいています)
・ 記念品(図書カード、緑のエコバッグ)を受け取られていない方

<事前申し込み・参加費支払い済みで当日欠席の方>
・ 所定のキャンセルフィーを差し引いた金額を返却、記念品を送付いたしますのでお申し出ください。
(参加費の返却先の口座名もお知らせください)

 
2010年11月02日17時05分

同窓生の皆様へ  50周年記念事業へのご参加ありがとうございました

函館ラ・サール学園同窓会会長            齊藤 裕志
函館ラ・サール学園創立50周年記念事業実行委員長  星野  裕

 
 10月23日に開催された、この度の函館ラ・サール学園創立50周年記念事業は、全国から多数の同窓生が函館に集い、
午前の記念式典から夜の祝賀会まで、滞りなく盛大に執り行われたことを皆さんにご報告申し上げます。

 市民会館では朝10時から約1,400の席を埋めての記念式典がカソリック式の厳粛な雰囲気のもとに挙行されました。
 その後、同窓生によるフォーラムも現役の生徒の皆さんをはじめとする参加者に深い感銘を与えました。

 午後2時からは、同窓会が主催した

・トークセッション・千人千職フェア— (14:00〜16:45)
 5会場で同時開催のトークセッションには同窓生、学校関係者、現役生、市民の皆さんが参集され、
合計300席収容の会場がほぼ満席となりました。
 当日ホテルロビーで開催した千人千職フェア—もさまざまな分野でご活躍されているOBからの出展で賑わいをみせ

・祝賀会・パーティ  (17:00〜20:00)
 には同窓生(約550人)、ご父兄、学校職員など全部で約740名が参加されました。
 市内のホテル最大の規模を誇る函館国際ホテルの大宴会場に56のテーブルが配置され、
ほとんど立錐の余地がないという盛況ぶりは圧巻でした。
 ラ・サール会総長のご祝辞を賜り、グリークラブの斉唱も挟んで、厳かな中で進んだ祝賀会。
 そして6時からは鹿児島ラ・サール同窓会長の音頭での乾杯を皮切りに、着席でのディナーをお楽しみいただきました。

 最後は、全員による「It’s a long way to La Salle High School」の大合唱とともに、パーティは終了。
 
 なお、前日の市民会館でのJazz FestivalではOBのジャズメンが多数集合、また祝賀会当日の学校訪問、
翌日のオープンスクールは新寮見学や模擬授業に父兄、同窓生や進学希望の生徒をもつ親御さんらが多数来校され盛況でした。
 
 50年という偉大な節目を、多くの同窓生とともにお祝いできたことは、私たちにとっても大きな喜びであるとともに、
それぞれの行事の企画運営にあたった同窓会役員はじめ多数の皆さんにあらためて深甚なる感謝の意を表する次第です。
また、同窓会主催の祝賀会等を成功裏に導く上で、全国の同窓生の皆さんから寄せられた広告協賛、激励、ご協力の
数々にも併せてお礼を申し上げます。

 
2010年10月30日08時54分

(速報2)50周年記念式典〜祝賀会

50周年記念事業実行委員会
 

 
タルチシオ菊地司教による祝祷
 
吹奏楽部の演奏
 
ご来賓
 
ラ・サール会カナダ管区長 Br.フェルナンド・ランバート氏
 
北海道知事祝辞 代読
 
西尾正範函館市長 祝辞
 
ご来賓
 

 
フォーラムのパネリスト
 
祝賀会 受付
 
祝賀会 受付
 
千人千職フェア
 
同窓会グッズの販売
 
トークセッション
 
トークセッション
 
トークセッション
 
トークセッション
 
ラベル理事長 ご挨拶
 
祝賀会 1期生
 
祝賀会
 
祝賀会
 
2010年10月26日10時35分

(速報)50周年記念祝賀会が開催されました


 
10月23日(土)午後5時より、「50周年記念祝賀会」が函館国際ホテルで開催されました。
齊藤同窓会長の挨拶、校歌斉唱、物故者への黙祷の後、ラ・サール会のBr.アルヴァロ・ロドリゲス総長、
ラ・サール学園のアンドレ・ラベル理事長の祝辞、現役・OBグリークラブによる50周年記念歌の合唱があり、
ラ・サール学園(鹿児島)同窓会の野田健太郎会長の乾杯で祝宴に入りました。
広い会場を埋め尽くす700名が、それぞれの学園での日々を語りあい、恩師との再会など感動の時間を過ごし、
最後に全員が肩を組んで「It's a long way」を歌い、閉会いたしました。

尚、同日の学校主催の記念式典・記念フォーラム、同窓会主催のトークセッション、
前日に催された協賛行事の「La Salle Jazz Night」等につきましては、後日掲載いたします。
                                (写真・島本)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2010年10月25日11時16分

祝賀会登録者数と参加される皆様へのお願い

50周年記念事業実行委員会
 
10月1日以降も駆け込みのお申し込みが相次ぎ、同窓会会員の直近の正式申し込み者は
487名(同窓生462名同伴者25名・10月14日現在)となっています。
また学校側の来賓、新旧教職員、PTA関係者などを合わせると、
現段階で約700人の参加見込みとなりました。

会場の収容能力の関係で、事前登録なく当日直接いらした方には
お席の確保が難しい状況ですので、あらかじめご理解をお願い致します。

以下、祝賀会の受付についていくつかご連絡いたします。

<ご参加者共通>
当日は非常に多数のご参加者が見込まれますので、開会(17:00)に十分時間の余裕をもってお出でください。
なお、14:00から開催のトークセッションにご参加の方は、
セッションの受付の際、あるいは途中の休息時間などを利用して、
祝賀会の受付を早めにお済ませください。

<同窓会会員>
・同窓会会員の受付窓口(期毎に設置)にお申し出でください。
 なお、事情により事前払込をなされていない方には会費収納窓口を別途設けますが、
 受付にお時間を要しますことをご了承下さい。

<来賓・鹿児島同窓会、PTA、学園関係者・学園(新旧)職員の皆様>
・それぞれ、個別の窓口を設けますので、所定の手続きをお願いします。

お問い合わせは下記のメールでのみお受けしています。
(諸事情により返事が遅れる場合がありますのでご理解ください)

h-lasalle@bitandink.com

 
函館国際ホテル(祝賀会会場)に告知看板が設置されました。
 
2010年10月16日12時59分

ラ・サール会(函館歯科医師会管内の函館ラ・サール高校出身者の親睦団体)から50周年募金に寄付が寄せられました。

募金実行委員会
 
10月12日、表記ラ・サール会会長 北條邦彦さん(3期)から
有志24名の方からの寄付として120,000円が齊藤同窓会長を通じて寄せられました。
50周年式典を間近に控えてのご厚意に厚く御礼申し上げます。

 
2010年10月15日08時41分

祝賀会参加者数


 
10月23日開催の創立50周年記念祝賀会のOBによる申し込みは9月30日に締めきりました。
郵送分を含めた10月3日現在の集計による申込者数は以下の通りです

同窓生            453名(同伴者28を含む)
鹿児島ラ・サール同窓会から   22名
旧職員、生徒父兄、来賓   約125名(暫定)
  合計           600名

同窓生の申込数が前回(9月29日)の323名から一気に増えた最大の要因は、
9月の学園側からの記念式典(学園主催10月23日10:00〜)等へのご案内へのOBからの返信ハガキの中の、
同窓会主催の祝賀会(同17:00〜)への参加意向確認チェック欄に○を入れ、
かつまだ同窓会への参加申し込みをしていない方
が105名(総数257名中)あることが重複調査の結果判明し、
これらの方々を申し込み人数に参入したことによるものです。

これら105名のOBの皆さんには、一昨日同窓会からあらためて、
・ハガキ回答をもって、参加申し込みの受け付けとする
・参加登録の確定には所定の参加料事前振込が必要
・振込期限(10月14日)までに参加料の払い込みをすませていただきたい

 以上の内容の書面を発送しました。

該当の皆様は上記ご確認の上、ご協力をよろしくお願いいたします。

なお、既に同窓会への申し込みを済ませている方(申し込み確認と払い込みのご案内が到着している方)も
上記期限までの払い込みを是非早めにお済ませください。

また、払い込みが終わっているのに参加証(兼領収証)が未着の方、
その他のお問い合わせは下記までお願いたします。
(なお、実行委員は多忙を極めていますので電話でのお問い合わせは極力お控えください)

問い合わせ先
h-lasalle@bitandink.com
(実行委員 星野)

 
2010年10月08日08時49分

トークセッション 講師の変更について

50周年記念事業実行委員会 委員長 星野 裕
 
Cの「いのちをまもり育てる地域づくり」の講師、菊谷秀吉氏(伊達市長)が欠席

10月23日(土)14:00開始のトークセッション(函館国際ホテル)のCセッションで
講師を予定されていた伊達市長の菊谷秀吉氏が公務の関係で欠席となりました。
ただいま代わりの人選を進めていますので、決定次第このサイトでご報告書します。

 
2010年10月04日09時21分

10月3日(日)北海道新聞に「創立50周年」広告が掲載されました


 

 

 
2010年10月04日09時17分

50周年祝賀会の参加登録者数(暫定)がまとまりました。参加者総数は500名突破の見込み

50周年記念事業実行委員会 委員長 星野 裕
 
9月30日の申し込み締切日現在の登録人数(暫定数)は以下の通りです。
いずれも祝賀会参加の人数(同窓生以外は学校の案内による参加意向調査結果)

同窓生(同伴者含む):323
その他
 鹿児島同窓会:22
 在校生父兄など:65
 その他(旧職員、来賓など):27

合計    437名

なお、まだ未集計分、締め切り日前後の到着分などが相当数あり現在確定作業中ですが、
現段階でホテル側で用意できる席数(500席)はほぼ満席になる見込みです。

○祝賀会参加登録について(お願い)

これに伴い、10/1以降の同窓生からの祝賀会参加登録はいったん打ち切ります。
今後遅れての申し込み到着分は上記確定作業完了(10/5)まで登録作業を保留とさせていただきます。
(ホームページからの登録申し込みも終了します)
なお、以下の方々については、参加申し込みの確認は終わっていますが、
参加登録の確定(登録証の発行)は参加費の事前払い込みが終了次第となっていますので、
下記の口座宛の振り込みをお急ぎください。
なお、振込金額は同伴者の有無によって変りますので、ホームページの中の案内をお読みください。
(本人10,000円  同伴者(小学生以上)6,000円×人数)

払い込みの期日は 10月14日(木) です。

1)既に同窓会宛に参加申し込み済み(FAX、ハガキまたはホームページから)で、
まだ参加費の払い込みが終了していない方。
(事務局から参加申し込みの確認と振込先のご案内をお送りしています)

2)同窓会宛の参加申し込みをしておらず、学園からの案内にハガキで「祝賀会参加」欄にチェックをされた方
(来週中に振込先などのご案内を郵送します)


<登録料 振込先銀行口座>
北洋銀行 湯川支店(店番号329) 
普通預金 3462074
口座名 : 函館ラ・サール学園同窓会50周年祝賀会口
(略称 : 函ラ祝賀会 ハコラシュクガカイ)

 
2010年10月04日09時15分

道新広告関連

50周年記念事業実行委員会 委員長 星野 裕
 
同窓生の皆さんにご協力をお願いしていた道新での新聞広告は、同窓生200名のご協力を得て、10月3日(日)の北海道新聞<全道版>に掲載されることになりました。
見開き2ページ全面カラ—広告です。

 
2010年10月02日08時50分

50周年記念イベント開催まであと1カ月を切りました。

50周年記念事業実行委員会
 
函館ラ・サール学園50周年記念事業のメインイベントの開催日10月23日が迫りました。
同窓生の皆様には同窓会主催のトークセッション、祝賀会のご案内を6月下旬に郵送いたしました。

先週末(9月24日現在)の申込総数は263名となっています。(期別、地域別の内訳は別表に)
同窓会メンバーの皆様の申込期限は9月末となっていますので、まだ申込をされていない方はお早い申込をお願いします。
本サイトのトップページにある「創立50周年記念事業参加申し込み」のページから簡単に申込が出来ます。

なお、8月末には同じ10月23日開催の学校側主催行事(記念式典、フォーラムなど)についてのご案内が同窓生および在校生父兄や職員OBなど学校関係者にも広く告知されております。
そちらの案内にも同窓会主催行事への参加の意向調査が入っていますが、ここにチェック
を入れても正式の申込とはなりませんのでご注意ください。同窓生の皆様には6月発送のご案内にある「申込」手続き(あるいは本サイトでの申込)を必ず済ませて頂くことをお願いします。

なお、すでにお申し込み頂いた方々には参加費の振り込みのご案内をさせて頂いており、振り込みを確認次第、参加登録証を郵送しています。参加申し込み済みでまだ振り込みをしておられない皆様はお急ぎ手続きをお願いします。
なお、事務局では十分注意して手続きを進めていますが、万一「振り込み」のご案内や「登録証」が未着の場合はご遠慮なく下記までメールでお問い合わせください。
h-lasalle@bitandink.com

 

 
2010年09月27日09時26分

新高校寮の落成式が行われました

事務局長 清水昌明
 
 函館ラ・サール学園の新高校寮の除幕式、落成式、祝賀会が9月11日に行われました。
 同日午後5時から、寮正面に設置された館銘板の除幕式が行われ、学校関係者と工事関係者、約80名が参列しました。
 その後、ホテル法華クラブにおいて、落成式と祝賀会を行い、約60人が出席し、新寮の完成を祝うとともに学園のさらなる発展を祈念しました。
 ラベル理事長は『保護者、同窓会や工事関係の方々のお陰で立派な寮ができた。寮生には、我が家のように大切に使ってほしい』とお話になりました。
 また、工事関係者とともに募金活動に協力した同窓会、PTAに感謝状が贈られました。

 
新寮外観
 
除幕式
 
新寮前庭の銘板
 
感謝状を受ける齊藤会長
 
2010年09月16日09時04分

50周年祝賀会の参加登録をお願いします。

50周年記念事業実行委員会 委員長 星野 裕
 
OBの皆様

10月23日「函館ラ・サール創立50周年」祝賀会の参加申し込みはご検討いただけましたか。
お申し込み期限は9月30日です。参加希望の皆様は申込手続きをお急ぎください。

実行委員一同、トークセッション、千人千職フェアそして祝賀会・パーティの企画を鋭意進めています。(本サイトで順次ご紹介していきます)
また学園側主催の記念式典・フォーラムのご案内も近日中に発送される予定です。

なお、申込書類が万一不着の場合は本サイトから様式をダウンロードするか、または
h-lasalle@bitandink.com までご請求下さい。
申込の際に必要な学籍番号の照会はh_simamt@hotweb.or.jpまでお問い合わせ下さい。

 
2010年09月15日08時31分

創立50周年記念ジャズコンサートの概要が決まりました。


 
10月22日(金)午後6時30分から函館市民会館にて創立50周年記念式典・祝賀会の前夜祭として、函館ラ・サール学園卒業のジャズミュージシャンによる記念公演が開催されます。

演奏曲目はジャズバージョンのIt’s a Long Wayをはじめ、スタンダードからオリジナルまで、多彩なセッションをお楽しみいただけます。
参加メンバーは元岡一英(p)6期/高橋知己(sax)7期/寺下誠(p)8期/川村裕司(sax)11期
小林裕(p)12期/村井康司(司会)14期/対馬正徳(g)21期/佐久間高広(b)29期
吉岡直樹(b)33期/久米雅之(ds)友情出演
チケットは2,000円となっております。
申込・お問い合わせは 島本 肇(0138-26-1201)

主催 50thJAZZ実行委員会 委員長 中島俊雄(7期)
協賛 函館ラ・サール学園/函館ラ・サール学園同窓会

 

 
2010年08月24日12時57分

函館ラ・サール学園創立50周年を共にお祝いしましょう!


 
 先般、郵送させていただきましたパンフレットを掲載させていただきます。
 また、「千人千職フェア」への展示・物販出展、当日プログラム・北海道新聞【全道版】への広告協賛につきましても、ご支援・ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 
2010年07月23日10時28分

50周年記念事業への登録を開始しました

事務局
 
10月23日に開催される50周年記念事業への登録受付を開始しました。

諸行事の詳細についてのご案内は本日発送させていただきましたので、ご一読の上ご登録をお願いいたします。登録方法につきましてはFAX・返信葉書または本サイトから可能となっております。

尚、ご案内とともに50周年寄付申込書(FAX用紙)と郵便払込取扱票を同封いたしましたので、より多くの皆様のご協力をお願いいたします。
払込取扱票は50周年寄付専用となっております。

登録料は別途専用口座へお振り込みください。 

 
2010年06月26日14時39分

50周年記念事業募金状況 (3)

募金活動委員会実行委員長 菅野剛造(1期)
 
2010年6月5日現在の、卒業年度別・地域別募金状況は下記のとおりとなっております 。(個人寄付分のみ)
 

 

 
2010年06月05日13時56分

ラ・サール寮改築工事進捗状況12


 
4月26日から、新寮での生活が始まりました。
外構工事は7月迄かかる予定です。

 

 

 
2010年06月04日12時41分

新寮の祝福式が執り行われました

事務局長 清水昌明
 
函館ラ・サール学園高校寮本体が完成し、4月26日午後4時より新寮1階ラウンジにおいて祝福式が行われました。
湯川カトリック教会オール神父によりカトリックの儀式が厳かに執り行われました。
学園、建設関係者と生徒会役員、グリークラブ員が参列しました。同窓会からは齊藤会長、菅野募金実行委員会委員長、島本副会長、品田理事、清水理事が出席しました。
司祭が先頭に立ち、寮の事務室、自習室、玄関、寝室、屋上等、寮全体を参列者全員で回り、それぞれの場所で祈りが捧げられ、聖水がまかれました。最後の祈りの後、グリークラブによる聖ラ・サール讃歌で式は終了しました。
フェルミン校長先生によりますと「この儀式により、堅固で、便利で、きれいで、安全なこの新寮がさらに聖なる建物になる」とのことです。
ゴールデンウィーク前には生徒の引っ越しが予定されています。その後、旧寮が取り壊され、外構工事が完了する8月には落成式が予定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2010年04月27日14時50分

創立50周年記念事業について(お知らせ)

50周年記念事業実行委員会
 
 今年10月23日(土)に開催を計画している函館ラ・サール学園創立50周年記念事業について、先日4月10日函館で開催された同窓会理事会で承認された内容に沿って現段階の実施要領をご案内いたします。なお、一部のプログラムについては、未定の部分がありますが、5月初旬に皆様あてに「記念事業プログラム」「参加登録のご案内」を発送する時期までに出来る限り内容を詰めてまいりますので、ご理解下さい。また、学園主催のプログラム(記念式典、オープンスクールなど)については学園側からのご案内あり次第お知らせいたします。

1.記念事業内容
(1)記念講演・トークセッション (別紙プログラム案参照)
・記念講演は今回開催を見送り、トークセッションのみの開催とします。
 なお、これに伴い開始・終了時間が14:00〜16:45と従来のご案内から30分ずつ繰下げ・繰上りになり、また各セッションの途中の休憩時間に若干余裕が生ずる(15分間)ことになりました。
・トークセッションの演題・講師
 トークセッションは、各界で活躍しているOBの皆さんからそれぞれの仕事や思いを凝縮された時間で発表していただく貴重な機会となります。OBの皆さんのみならず在校生や父兄の方々にも大きな希望と激励を提供できれば幸いです。
セッションは経営、先端技術、医療、文化などの多方面の分野を網羅し、講師(または進行役)約10名の内諾が得られたところであり、講師と演題は調整後、近日中に発表します。
・今後の同窓会はどうあるべきか、その目的や組織運営の在り方について関心のある皆さんが徹底討論するセッションとして「徹底討論:同窓会のありかた」を1時間半の予定で実施します。なお進行役には伊藤恒敏氏(6期)を委嘱しました。
・ラ・サールの50年の思い出を振り返る目的で(仮称)「寮という思いで」というセッションを設け、卒寮生や恩師に寮生活の記憶と魅力を語って頂きます。進行役には長らく寮頭を務めてきた清水昌明氏(14期)を委嘱しました。

(2)千人千職フェア— (出展依頼は別紙)
 「千人千職フェア」は、OBの研究者や企業経営者の皆さんにそれぞれの仕事や成果を他のOBの皆さんにPRし、かつ交流のチャンスを掴んでいただく目的で実施し、事業PRや物産販売が可能な20のブースを設けます。この展示ブース募集(兼広告協賛)は、当面、函館・近郊在住の企業経営者OB等のリストアップに基づき、実行委員会から出展・協賛依頼を開始します。皆様のご協力をお願い申しあげます。

(3)祝賀会・パーティ (別紙プログラム案)
 祝賀会・パーティの進行表(案)を作成いたしました。午前中に開催される学園主催の「記念式典」のプログラムと調整を図り、今後さらに具体的な演出(スライド、音楽)等を詰めていくことといたします。また、総合司会として加藤成史氏(23期NHKアナウンサー)を委嘱、内諾を頂いています。

(4)オープンスクール、学園訪問等
 今回の記念事業の開催期間中の24日(日)に、学園ではオープンスクールを実施する予定です。実行委員会として学園側に協力してOBの皆さんに良い思い出を刻んで頂けるよう努力をしていきます。なお、前日の23日中に学園を訪問される方への案内等の便宜を図ることも併せて検討していきます。

2.実行委員会の拡充と分掌
 事業が計画段階から実務・作業を必要とする段階に入りましたので、実行委員会を拡充し、函館在住の理事に職務を分掌して頂くこととしました。分掌事項と委員の名簿は以下の通りです。

 
3.今後の日程

   4月10日  理事会開催【支部長参加】
         実施プログラムの最終決定、
         実行委員会の改組(実施事務にあたる実行委員の増員)
   4月中旬  ホテルとの詳細折衝開始、参加登録業務フロー作成
         千人千職フェアのご案内、申込受付開始
         新聞広告等の協賛依頼開始
   5月初旬  プログラム、参加登録案内の郵送、参加登録開始 
   6月19日  東京支部同窓会
   7月中旬  参加登録中間集計
   8月21日  同窓会総会開催 (函館)
   10月初旬  新聞広告掲載
   10月23日 記念フォーラム、祝賀会開催

 

 
2010年04月16日09時51分

ラ・サール寮改築工事進捗状況11


 

 

 

 
2010年04月09日09時08分

5期同期会から募金が贈られました


 
 4月7日、5期同期会より50周年募金に131万円が寄付されました。
 当日学園を訪れた辻秀明会長、杉崎和紀会計からラベル理事長に35名の寄付者リストとともに小切手が渡されました。辻会長は今回の寄付が募金活動の一層の盛り上がりに繋がることを希望するとともに、5期会としても継続して募金の積み重ねを図っていくと述べられました。

 

 
2010年04月08日11時12分

ラ・サール寮改築工事進捗状況10


 

 
1階ホール
 
2階内部廊下
 
2階内部廊下
 
3階内部廊下
 
外壁状況
 
4月末に内外装がほぼ完了します。

5月より旧寮解体工事開始予定です。

 
2010年03月26日15時27分

講演者募集 応募期間延長のお知らせ


 
同窓会主催 函館ラ・サール学園創立50周年事業 
記念講演・トークセッション 講演者募集について

3月8日締切で講演者を募集いたしましたが、応募者が定員に達しなかったため、募集期間を3月31日まで延長し、再度、講演者の募集をさせていただきます。

皆様ふるってご応募くださいますようお願いいたします。

 
2010年03月16日16時07分

講演者募集のお願い


 
同窓会主催 函館ラ・サール学園創立50周年事業 
記念講演・トークセッション 講演者募集について

平成22年10月23日に開催する創立50周年記念事業のメイン企画である記念講演およびトークセッションでは、函館ラ・サールを巣立ち各界で活躍するOBにご登場いただき、卒業生や市民、そして世界へ熱いメッセージを発信したいと考えております。記念事業実行委員会では、記念講演の講師としてふさわしいOBを募集いたしますので、自薦他薦問わず下記要領にてご応募いただけますようお願い申し上げます。

■応募要件  
1)被推薦人(講師)が函館ラ・サール高校出身で、20歳以上であること
2)平成22年10月23日(土)13〜19時に函館市内で開催する記念事業に参加が見込めること(他薦の場合は実行委員会が被推薦人と調整します)

■募集人数
記念講演・トークセッション合計15名程度
(予定されているテーマやジャンルは応募用紙をご参照ください)

■選考方法  記念事業実行委員会で基調講演候補者とトークセッション候補者に分類・調整する1次選考を行い、同窓会役員会で最終決定します。なお、ご応募いただいた個人情報は記念講演遂行目的以外には使用いたしません

■応 募 先  下記応募用紙ファイルをダウンロードし、必要事項記入の上、郵送・FAXまたはemail添付ファイルで下記あて送付願います。

〒040-0061函館市海岸町22-7 (有)ビットアンドインク気付
函館ラ・サール記念事業実行委員会

FAX0138-83-1713 
email:hoshinoy@gmail.com

■応募締切  平成22年3月8日(月)

■応募用紙のダウンロードはお手数ですが下記のサイトからお願いします
  http://www.bitandink.com/LS50/

 

 
2010年02月24日14時13分

ラ・サール寮改築工事進捗状況9


 

 
1階廊下内装状況
 
2階廊下内装状況
 
ラ・サール雪中運動会状況 〜 現場屋上から撮影
 
2010年02月23日13時11分

50周年記念事業実行委員会が開催されました

事務局長 清水昌明
 
 2月13日、午後4時からホテル函館ロイヤルを会場に50周年記念事業実行委員会が行われました。会議には各支部から担当役員も参加され、各支部の意見の発表を受けて討議に入り3時間をかけて事業の具体化に向けての意志統一が図られました。
 午後6時からは募金活動実行委員会も平行して行われ、募金活動の現状と今後の方針が話し合われました。
 引き続き7時からは両委員会の参加者による懇親会が開かれ、散会後も場所を変えて植木清三郎東京支部長、伊藤恒敏東北支部事務局長らを囲んで50周年へ向けての積極的な意見交換が卒業期を超えてなされました。

○参加者/1期 菅野剛造募金活動実行委員長・3期 中川雄三期幹事・4期 植木清三郎東京支部長・5期 齊藤裕志会長・5期 星野裕記念事業実行委員長・6期 伊藤恒敏東北支部事務局長・6期 相馬信幸期幹事・8期 島本肇副会長・9期 塚谷善次理事・10期 上野孝雄期幹事・10期 山本政友西日本支部事務局長・10期 玉山和夫札幌支部副会長・12期 佐藤友康副会長 13期 濱 伊佐男期幹事・14期 清水昌明理事・14期山崎秀明期幹事・15期 品田義雄理事・20期 岩塚晃一理事・20期 川口孝徳理事・22期 仲屋裕樹理事・23期 平野一人期幹事・24期瀧端雅人東京支部副会長・29期 永澤大樹理事・
32期 隼人聖児期幹事・34期小長井 朗期幹事・ラベル理事長・フェルミン校長

 
50周年記念事業実行委員会
 
募金活動実行委員会
 
合同懇親会
 
二次会
 
2010年02月15日13時53分

50周年記念事業募金状況 (2)

募金活動委員会実行委員長 菅野剛造(1期)
 
2010年2月3日現在の地域別募金状況は下記のとおりとなっております 。
 

 
2010年02月03日14時31分

事務局長 清水昌明
 
50周年実行委員会が開催されます。
今回の実行委員会には各支部から担当役員も出席します。
また当日は、50周年募金実行委員会も開かれ、現在の募金状況の報告と今後の活動のあり方を検討します。
○日時/平成22年2月13日(土)
○会場/ホテル函館ロイヤル

4月には各支部長も参加する理事会が開催され50周年記念祝賀会とそれに伴う行事内容が決定されます。
○日時/平成22年4月10日(土)
○会場/未定

 
2010年02月03日09時52分

50周年記念事業募金状況

募金活動委員会実行委員長 菅野剛造(1期)
 
2010年1月3日現在の各卒業期ごとの募金状況は下記のとおりとなっております。
 

 
2010年02月01日10時28分

ラ・サール寮改築工事進捗状況8


 

 
断熱ウレタン検査(1階~3階)
 
1階自習室内部(内装工事中)
 
2階寮室前(内装工事中)
 
5階コンクリート打設完了
 
2010年01月26日11時37分

ラ・サール寮改築工事進捗状況7


 

 
外部垂れ幕
 
垂れ幕夜間照明
 
12月22日 学校関係者現場内見学
 
12月24日 4階コンクリート打設状況
 
12月24日 4階コンクリート打設状況外部全景
 
2009年12月26日09時22分

ラ・サール寮改築工事進捗状況6


 
11月19・20日で2階のコンクリート打設が終わり、3階躯体工事中です。
写真は全て3階躯体工事状況の写真です。

 

 

 

 

 
2009年11月25日14時52分

ラ・サール寮改築工事進捗状況5


 
11月2日・3日に2階床までのコンクリートを打設する予定です。
 
1階床コンクリート打設完了
 
1階型枠工事(1)
 
1階型枠工事(2)
 
2009年10月24日08時23分

ラ・サール寮改築工事進捗状況4


 
鉄筋工事が始まりました。
 
鉄筋工事
 
鉄筋工事 基礎配筋検査
 
完成予定看板
 
2009年09月28日09時06分

ラ・サール寮改築工事進捗状況3


 
基礎工事が始まりました。
 
解体工事完了
 
フェルミン校長立会いの下、新寮建物位置確認状況

 

 
杭基礎材料
 
杭基礎打設状況
 
2009年08月26日09時17分

ラ・サール寮改築工事進捗状況2


 
解体工事が始まりました。
 

 

 
撮影/フェルミン校長
 
2009年08月07日15時14分

ラ・サール寮改築工事進捗状況1


 
仮設のプレハブが完成しました。
 
仮設プレハブ寮室
 
仮設プレハブ玄関
 
仮設プレハブ廊下
 
2009年08月07日15時06分

函館市役所ラ・サール会より50周年記念事業へ寄付


 
 7月24日(金)、函館市役所ラ・サール会(会長 町谷篤志さん(30期)、会員数98名)のビアパーティーが開催されました。会には西尾正範函館市長(5期)、工藤壽樹副市長(6期)をはじめ37名が参加。同窓会から齊藤会長、菅野募金実行委員会委員長、清水事務局長、島本事務局次長、学校からはフェルミン校長が出席いたしまた。1期生から42期生まで幅広い年齢層の方々が参加され、世代を超えて和気藹々と楽しい一時を過ごしました。
 席上、同会から50周年記念事業に寄付をいただきました。市役所ラ・サール会のみなさん、ありがとうございました。

 
あいさつをするフェルミン校長と函館市役所ラ・サール会のみなさん
 
左より町谷ラ・サール会会長、菅野募金実行委員会委員長、齊藤会長。
 
2009年07月25日14時00分

ラ・サール学園新高校寮 工事概要

函館ラ・サール高校同窓会 事務局次長 島本 肇(8期)
 
先日地鎮祭が行われた新高校寮の工事概要が佐藤公郎建築設計事務所より寄せられましたのでお知らせいたします。

(仮称)学校法人 函館ラ・サール学園 ラ・サール寮改築工事 ~工事概要~
工事名称 :(仮称)学校法人函館ラ・サール学園 ラ・サール寮改築工事
工事場所 :函館市日吉町1丁目12番1号
発注者  :函館ラ・サール学園
設計・監理:株式会社 佐藤公郎建築設計事務所
施工   :株式会社 高橋組
工期   :着工平成21年5月26日~平成22年8月30日
構造   :鉄筋コンクリート造
階数   :地上5階建
建築面積 :2,470.99㎡ ( 747.5坪)
延床面積 :8,222.39㎡ (2,487.3坪)
最高の高さ:19.4m
寮室   :大部屋1室 4人部屋92室

 
配置図
 
1階平面図
 
2階平面図
 
3階平面図
 
4階平面図
 
5階平面図
 
2009年07月13日11時10分

新寮地鎮祭挙行

函館ラ・サール高校同窓会 事務局次長 島本 肇(8期)
 
7月7日午後4時30分より、新築される高校寮の地鎮祭が挙行されました。
式には学園からラベル理事長、フェルミン校長、井上副校長、沖田教頭ほか、同窓会からは佐藤副会長、清水事務局長、事務局次長島本が参列しました。
式は宮前町カトリック教会の後藤義信神父が司祭を務め、ラ・サール高校グリークラブの校歌斉唱で開祭。聖書朗読、司祭のお話のあと、全員で共同祈願し工事の安全を願いました。その後、くわ入れを行い、司祭による礎石・土地などの祝福を執り行い、最後に聖ラ・サール讃歌を斉唱し、無事地鎮祭を終えました。

 
地鎮祭会場
 
出席された学校・工事関係者
左から井上副校長、フェルミン校長、ラベル理事長、㈱佐藤公郎建築設計事務所 佐藤社長、高橋組 高橋社長、

 
後藤義信神父による祝福
 
ラ・サール高校グリークラブによる聖ラ・サール讃歌斉唱
 
くわ入れをするラベル理事長
 
ラベル理事長による施主挨拶
 
設計事務所挨拶
㈱佐藤公郎建築設計事務所
佐藤公郎 代表取締役社長

 
施工会社挨拶
㈱高橋組
髙橋則行代表取締役社長

 
地鎮祭を無事終えホッとするラベル理事長、井上副校長、フェルミン校長
 
2009年07月08日17時28分

同窓会のポストカードができました。

募金活動委員会実行委員長 菅野剛造(1期)
 
このたび、50周年記念事業の一環として、ポストカードを販売いたします。
四季折々の校舎の風景など10枚組で、価格は500円です。ポストカードの利益はすべて創立50周年記念事業へ寄付いたします。同窓会・各支部総会において販売したしますので、皆様のご協力よろしくお願いします。なお、購入等についてのお問い合わせは、ホームページお問い合わせフォームよりお願いします。

 

 
2009年06月09日17時01分

50周年記念事業募金状況

募金活動委員会実行委員長 菅野剛造(1期)
 
4月末日現在の各卒業期ごとの募金状況は下記のとおりとなっております。創立50周年記念事業を成功させるためには、同窓生各位のご理解・ご協力が不可欠です。厳しい世情の折ではありますが、本事業の趣意にご理解とご賛同をいただき、同窓生各位の格別なご支援、ご協力をお願いいたします。
 

 
2009年05月15日17時11分

募金活動実行委員会(仮称)設立にむけて

管理人 島本
 
同窓会としては、あらゆる機会をとらえて募金活動を展開しておりますが、函館支部におきましても、募金活動実行委員会(仮称)を立ち上げ、活動を強化して行くことになりました。
その第1回委員会を4月10日(金)午後7時からホテル函館ロイヤルにて開催します。
委員を委嘱された方は是非ご出席下さい。

 
2009年03月16日15時39分

同窓会全国支部長会議開催のお知らせ

管理人 島本
 
50周年に向けて全国支部長会議を4月25日(土)に開催します。
議題は50周年記念事業についての活動方針と募金活動の進め方についてです。
同日は函館からラベル理事長、フェルミン校長も出席の予定です。
日時 平成21年4月25日(土)午後4時から
場所 銀座キャピトルホテル

 
2009年03月16日15時37分

函館ラ・サール学園創立50周年記念事業寄付金のお願い

函館ラ・サール学園理事長 ブラザー アンドレ・ラベル   
函館ラ・サール高校校長  ブラザー フェルミン・マルチネス

 
 学校法人函館ラ・サール学園の歴史は、昭和7年カトリック、ラ・サール修道会のカナダ人修道士4名が、函館の地で活動を開始した時にさかのぼります。昭和9年には現校地を購入し、学校設立の準備をすすめましたが、時勢がこれを許さず、様々な経緯を経て悲願が叶ったのは、昭和34年1月14日の学校法人設立認可においてでした。爾来わが学園は昭和35年4月、全日制普通科高等学校を創設し、昭和39年8月には寄宿舎「函館ラ・サール高等学校寮」、平成11年3月には「函館ラ・サール中学校寮」を設置して、今日まで約50年にわたり建学の精神であるFamily Spirit に基づいた特色ある教育活動に専心して参りました。
創設当初から大学進学においては目覚しい成績を挙げ、全国的に著名な進学校としての評価を得ておりますが、一方また自由闊達な校風とキリスト教に根ざした教育は、人間教育・心の教育においても、高い評価を得ているところです。
 しかし施設面では、高2・高3寮及び創立以来使用している旧体育館の老朽化が激しく、新建築基準適合のためにも改築等の必要に迫られておりました。そこでこの度、学園創立50周年記念事業として、高校寮の建て替えと、旧体育館の改修を計画いたしました。
 この計画実現には、本校の手持ち資金を上回る莫大な費用がかかるため、できるだけ多くの方々からのご寄付を必要としております。事情お汲み取りの上、皆様の絶大なるご理解・ご協力・ご寄付を賜りますよう伏してお願い申し上げます。
 尚、寄付金納入によって、税金の優遇措置が受けられますので、ご検討・ご利用いただきますようお願い申し上げます。

 
2009年03月06日16時00分